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Rosemary(ローズマリー)


冬の霜にあたっても青々した元気な葉っぱを茂らせてくれているローズマリーです。家にローズマリーがあるとハーブとして大変重宝します。別名「神秘の力を持つハーブ」と呼ばれています。


Rosemary(ローズマリー)は、地中海沿岸地方原産のシソ科の常緑性低木です。暑く乾燥した気候を好むが、耐寒性もあるのでニュージーランドでは育てやすい植物です。


Rosemary(ローズマリー)の名前の由来は、2つの説があります。


一つは、地中海沿岸に咲くローズマリーの花が「海のしずく」のように見えたことから、ラテン語の「Rosmarinus」ローズ(しずく)+マリナス(海)から来たという説です。


もう一つは、「Rose of Maria」聖母マリアのバラと呼ばれた事から来という説です。


和名の「マンネンロウ」は、どんな時も蝋がかかっているみたいに枝や茎がベタベタしていることから名付けられました。





(ワンポイント)

*日当たりが良く、乾燥した場所を好みます

*風通しの良い場所を好みます。枝が混み合って来たら収穫を兼ねて剪定を

*木立性とほふく性があります


(ローズマリーの花言葉)

「記憶」「想いで」「追憶」「再生」「誠実」「変わらぬ愛」


*「記憶」「想いで」は、昔からローズマリーを身に着けると記憶力が良くなる効能があると言われてきたことに由来します。


*「追憶」は、西洋では、ローズマリーを故人を忘れないという想いを込めて葬儀の棺の上に置く習慣があること由来しています。その昔は、教会や墓地にローズマリーが植えられていました。


*「再生」は、古代エジプトではローズマリーを棺に入れて再生を願ったことに由来しています。


*「誠実」は、古代ローマでローズマリーは、忠誠心の象徴とされていたことに由来します。


*「変わらぬ愛」は、1年中青々としているローズマリーの葉から取られた言葉だと思われます。


(聖母マリアとローズマリー)

*「聖なる植物」と言われるローズマリーですが、こう言われる事になったのは、聖母マリアとローズマリーの物語を知る必要があります。


救世主イエス・キリストの誕生を知らされ、恐れをなしたユダヤ王国のヘロデ王が、キリストを探し出して殺そうとしたため、聖母マリアはキリストを抱えてエジプトへ逃げて行く時、白い花の茂みに青いマントを被せて身を隠したところ、その白い花が青色に変わりました。それからその花を「マリアのバラ」と「ローズマリー」と呼ばれるようになりました。また、ローズマリーの強い香りは、悪霊を払うためにキリストが授けたとされています。


ローズマリーは、イエス・キリストの背丈より高くならないと言われ、イエスが33歳の時に磔にされたので、ローズマリーは、33年たつと枯れてしまうとも言われています。


そういうこともあり、ローズマリーは、「聖なる植物」と呼ばれています。


ローズマリー、とてもご利益がありそうですね。


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