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Rose of Sharon(セイヨウキンシバイ)

更新日:2021年12月10日



夏(12月)に入ってセイヨウキンシバイの黄色い花が目立って来ました。


Rose of Sharon(セイヨウキンシバイ)は、小アジア(トルコ、ブブガリア)原産のオトギリソウ科の半常緑低木です。現在、世界で広く栽培され、ヨーロッパ、北アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなどに帰化しています。


Rose of Sharon(セイヨウキンシバイ)は、別名「ヒメキンシバイ」「ヒペリカム・カリシナム」や「Aaron's beard」「Great St.John's wort」「Creeping St.John's wort)「Jerusalem star」


(ワンポイント)

*基本的にほとんど手がかからない丈夫な植物です

*水はけのよい土壌を好みます

*直射日光が6時間いじょ当たる場所で良く成長し花を沢山咲かせます

*直射日光3~5時間の半日蔭でも育てられます

*根付けば降水だけで育ちます

*新しく成長した枝に花を咲かせます

*剪定は成長が始まる前の早春が適期です

*グランドカバーに適した植物です


(キンシバイの花言葉)

「きらめき」「悲しみをとめる」「秘密」「太陽の輝き」


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