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Japanese quince(ボケ)



梅のような花を付けるこの木の花がボケだと初めて知りました。秋になると黄色い実をつけるが梅の実ではなかったので梅の木ではないとは思っていたのですが・・・


Japanese quince(ボケ)は、中国原産のバラ科の落葉低木です。日本には平安時代以前に渡来していたと言われています。実がウリに似ていることから「木瓜」という漢字を使って「モケ」「モッケ」「ボックワ」と呼ばれていたのが転じて「ボケ」になったそうです。ちなみに、中国で「木瓜」は、パパイヤを意味する言葉になります。


(ワンポイント)

*日当たりが良く、風通しの良い場所を好みます

*寒さにも直射日光にも強いです

*水はけが良く、かつ湿り気のある土壌を好みます

*乾燥し過ぎると実が落ちることもある

*花後に1回目の剪定を行い、葉が落ち始める頃に2回目の剪定を

*実の収穫は、実が黄色く熟し香りが出て来た頃

*実は生食出来ませんが、ジャム、果実酒やシロップになります


(ボケの花言葉)

「先駆者」「熱情」「魅惑的な恋」


織田信長の家紋がボケを用いた織田木瓜(おだもっこ)です。元々は、信長の父親である織田信秀が主君の斯波氏(しばし)から下賜(かし)されたものだそうです。


それにしてもボケの木が家にあったとは、今年の秋は実を収穫してジャムやボケ酒にチャレンジしてみたいです。




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