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Calla(カラー)


エレガントなカラーが咲き出して来ました。独特な花姿は印象的ですよね。


Calla(カラー)は、南アフリカ原産のサトイモ科の多年草、球根植物です。カラーは

大きく分けると、湿地性と畑地性の2種類があります。写真のカラーは湿地性なので以下湿地性について書いて行きます。


湿地性のカラーは、江戸時代にオランダから伝わったので、和蘭海芋(オランダカイウ)という和名を持っています。


花に見える部分は花ではなく、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞葉で、花は中心部の黄色い部分が花の集合たいになっています。

*仏炎苞と呼ばれる由来は、仏像の後ろの炎に似ていることから付いた名前です。


(ワンポイント)

*湿った土と日当たりの良い場所を好みます

*風通しの良い、建物の東側に植えること

*切り花として楽しむ時は、茎が腐りやすいので水は少なめに

*切り花の水を取り替える度に、茎を切り戻すと花が長持ちする

*葉は黄色くなるまで残して球根を太らせること

*花が枯れたら、茎を残して花首を切ることで球根に栄養が送れる

*冬場は地上部が枯れ、休眠して越冬します

*株分けで増やせます


(カラーの花言葉)

「清浄」「清純」「凛とした美しさ」「華麗なる美」


*古代ギリシャ語で究極の美を意味する「カロス」がカラーの花の名前の語源だそうです。

また、ギリシャ神話でゼウスの妻のヘラがヘラクレスに母乳を与えていた時に零れた母乳から誕生したのがカラーの花だというお話もあるそうです。



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