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Babiana(バビアナ)


(写真 Babiana Stricta)


手入れを全くしないのに、毎年健気に咲いてくれていた紫の花、この子の名前はバビアナと呼ぶそうです。


Babiana(バビアナ)は、南アフリカ原産のアヤメ科の球根植物です。


Babianaの名前は、南アフリカの公用語の一つのアフリカーンス語の「baviaantie(動物のヒヒ)」に由来しています。ヒヒがバビアナの球根を好んで食べることから付けられた名前です。


*(アフリカーンス語)17世紀中ごろに南部アフリカに入植したオランダ系移民の言語から発達した言葉なので、オランダ語に近い言葉です。


(ワンポイント)

*秋から冬にかけ葉を出し、春に花を咲かせた後、休眠します

*霜に弱い性質です

*自生では、球根は地中深くにあり、石の多い土地や岩の間など見つかることが多い

*球根は年々深く潜って行く性質があります

*日当たりが良く、水はけの良い場所を好む

*自然分球で増え、葉が黄色くなったら球根を堀上陰干しして植え付けを待つ

*植え付けの適期は秋半ばから下旬にかけて


(バビアナの花言葉)

「薄れゆく愛情」「変わりびが早い」


バビアナの開花期間が短く、また、花を次々咲かせるが直ぐに花が色あせることから取られた花言葉のようです。




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