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祈りを捧げる少女、実はマリア様だった?


(高さ11㎝)


降誕場面(イエス・キリストの誕生場面)を表す為の人形が売られているのを見つけました。その中で、この祈りを捧げている少女が気に入り、この一体だけ購入しました。価格はNZ$2(約156円)でした。


クリスマスが近ずくと、教会の中や外に降誕場面が再現されていますが、この降誕場面を初めに再現したのは、1228年にイタリア中部のグレッチョでだったと言われています。これが大変好評になり、カトリック地域で最初に広がっていったそうです。


降誕場面は、家畜小屋か洞窟の中に、イエスの」母マリアとその夫のヨセフ、イエス、天使、羊飼い、東方の三博士、牛、ロバなどの人形が飾られます。


降誕場面は12月初旬の待降節(降臨節)の時期に設置し、12月25日まではキリストは飾られず、クリスマスの日に空っぽだった飼い葉桶に生まれたばかりのかわいいイエスが置かれるという設定になっています。


この人形を見つけた時、飼い葉桶に入ったイエスがありませんでした。なので、全部買わないで、一番気に入ったこの祈りを捧げる少女の人形だけを買いました。


降誕場面の人選からよくよく考えてみると、この少女はマリア様のような気がして来ました。


ちなみに、東方の三博士は1月に入ってから置かれることもあるそうです。


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