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癒される、パラダイスダックの雛


コロコロと転がるように川面を泳ぐコガモが可愛いです。毎年、春(9月頃)になるとクライストチャーチのエイボン川などで見かける光景です。


この雛は、パラダイスダックと呼ばれているニュージーランドの固有種のカモの雛になります。先住民のマオリは、このカモを「プタンギタンギ」と呼んでいたそうです。ちなみに、和名は「クロアカツクシガモ」と言います。


産卵期は、8月上旬に始まり、月末までにピークに達します。産卵は10月ごろまで続きますが、11月まで続くことはめったにないようです。


パラダイスダックは、一度に5から10個の卵を産みます。


抱卵はメスのみで行い、1日21~22時間巣の世話をし、夜明けと夕暮れの1時間づつだけ巣から離れます。抱卵期間は、30~35日間続きます。


オスは卵が孵化したら巣の隣に立ち警戒するようになります。


雛は、孵化後1日以内に巣から離れ、親の監視の下で水に出てエサを食べ始めます。生後5週間は主に水生昆虫を食べるそうです。


そんな、雛の動画をYouTubeにアップしました。



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