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散策、冬のMillbrook Reserveの景色

更新日:7月24日


Millbrook Reserve(ミルブルック保護区)は、リトルハグレーの橋を渡った直ぐ側にある小さな庭園です。


1924年に正式にオープンしたミルブルック保護区には、ツツジ、シャクナゲやクリスマスローズなど季節ごとに花が楽しめます。また、ニュージーランド原生の植物も生息しています。


エイボン川に沿って200mほどの小道が続きます。エイボン川の畔に出ることも出来ます。カモと戯れることも可能です。(エサになるパンを持っていたらですが)


小さな庭園ですが、個人的には大好きな場所で「隠れた宝石」の様な庭園だと思っています。





この庭園は、Richard Bedward Owen( リチャード・ベッドワード・オーウェン)が、1917年からかなりの時間とお金を費やして、Helmore family(ヘルモア家)が所有する土地に隣接する1エーカーの荒れ地を庭園にした所になります。


リチャード・ベッドワード・オーウェンは、1920年代半ばから後半にかけエイボン川の雑草、泥、その他の障害物を取り除く仕事を請け負っていました。現在ガーデンシティーと呼ばれるようになったクライストチャーチに貢献した一人です。


冬のMillbrook Reserve(ミルブルック保護区)に散策に出かけてみました。花が少ない冬場はやはりクリスマスローズをお目当てに出かけてみました。


驚いた事に、Kowhai(コーファイ)の花が咲いていました。


下記、YouTube(ユーチューブ)に冬のMillbrook Reserveの散策をアップしてあります。よかったら覗いてみて下さい。



Millbrook Reserve(ミルブルック保護区)の場所は下記になります。




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