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ニュージーランドのハロウィン


ハロウィンの歴史ルーツは、今から約3000年前にケルト人が西ヨーロッパやアイルランドに到着した頃から始まったと考えられています。


ブリテン諸島に住んでいた古代ケルト人は、1年を2つ(ライト・ハーフとダーク・ハーフ)に分けていました。10月31日の夜はダーク・ハーフの始まる日で、霊界と現世の境界線があいまいになり、死霊、妖精、お化けなどがこの世に迷い込んで悪さをする夜だと信じられていました。 子供たちが霊界に連れて行かれない為に、子供達に悪魔やお化けの仮装をさせて精霊の目を誤魔化していました。


5世紀頃、カトリック教徒がケルト人を改宗させ始めた頃から、現在のハロウィンが生まれたと言われています。


19世紀になり、アイルランドやスコットランドから大量の移民がアメリカに到着し、現在のハロウィンが本格的に定着しました。


アメリカと同じようにアイルランドやスコットランドからの移民が多かったNZでは、ハロウィンは定着しなく、ハロウィンが注目されるようになるのは、1990年代に入ってからになります。


今のNZでは、10月31日に仮装した小中学生が午後4時頃から6時頃(夏時間なので外はまだ明るい)にかけ近所の家を回ってお菓子をもらうことが流行っています。ただ、この行為には賛否の意見が未だにあります。


ハロウィン肯定派の家は、家の前にハロウィン的な飾りをして、お菓子をもらいに来ることを歓迎しますという意志を示す家も少しですが出だしました。


NZのハロウィンはまだ初期段階にあると思われていますが、この流れは弱まることはないような気がしています。


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