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イングリッシュ・ローズが復活した


大きな木の木陰になっていた場所に植わっていたローズが、木を切ったお陰で日当たりが良くなり、その結果この季節、今までにないほど花を付けてくれています。


そのローズが、実はイングリッシュ・ローズだったということも分かりました。


イングリッシュ・ローズは、1961年に英国のバラの育種家のデビッド・オースチンが、淡いピンク色のバラ「コンスタンス・スプライ」を作ったのが最初のイングリッシュ・ローズだそうです。


イングリッシュ・ローズは、オールド・ローズが持つ優雅な咲き方、芳ばしい香りと育てやすさを受け継ぎ、モダン・ローズの豊富な花色、四季咲きの性質を受け継いだバラになります。


ちなみに、オールド・ローズとは、1867年に作出された初のハイブリッド ティー種である「ラ フランス」以前のばらを総称して指します。そして、モダン・ローズとは、1867年にフランスの育種家ジャン=バプティスト・ギョー(Jean-Baptiste Guillot)によってハイブリット・ティー(HT)の「ラ・フランス」が作出された後に誕生したバラの総称です。


なので、イングリッシュ・ローズは、モダンローズに分類されます。



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