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この風格は博物館級?


直径20㎝ 高さ12㎝


セカンドハンドショップで見つけた、真鍮製の脚付き盛り皿?です。価格はNZ$3(234円)でした。


デザインと錆加減が気に入って購入しました。博物館に展示されていても違和感がないように見えます。


青みがちな緑色に見える部分は、銅が酸化することで生成される錆びです。「緑青」と書いて「ろくしょう」と呼ばれる錆びだそうです。


緑青は、銅板の表面に被膜を作って内部の腐食を防ぐ効果や抗菌効果があると言われています。毒性があると思われていましたが、現在ではそれは否定されています。


鎌倉の大仏や自由の女神も緑青で覆われています。


ちなみに真鍮(Brass)は、銅と亜鉛(20%以上)を混ぜて作られた金属で、古代ローマ時代に発明されたと言われています。日本には江戸時代に入って来たそうです。


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