東京都から、ご家族でご参加頂いたお客様の声
平本 様
今回、私達親子3人と、私の父でNZ旅行を計画していました。
父は、”トランツアルパイン鉄道には乗りたいけど、ツアーのように帰路色々寄り道して戻り時間が遅くなるのは嫌だ”! 娘(3歳)も一緒で初海外、何が起こるか分からないし、ご機嫌もどうかわかないので車の移動がしたいけど、父と主人は英語は勿論、
NZの交通ルールもわからず、私は10年以上のペーパードライバー・・・ということで、専用車でお願いしようということで日本人ガイドさんを探すことになりました。
父は、”ここはもういいから次へ行こう!” と言う性格、娘も一緒なので、(日本では)小さな子はちょっと・・・という場合も多いので、専用車のガイドさんは慎重に決めなければと思っていたところ、フォーシップスさんを見つけました。
平日は私も仕事をしているので、なかなか自分で情報を集めようとは思うのですが、時間もなく、今回はこの先もう1回あるかないかの3世代旅行、父の希望を第一に考えつつ、娘の体力を考え・・・
自分で調べればいいような些細なことまで、いつも親身になってお返事を頂き、本当助かりました。
今回、私達はCHC到着日の半日観光、翌日のトランツアルパインツアー、翌々日のAKL出発までの半日と、CHC滞在中はずっとお世話になりました。
到着してすぐに、娘が平本さんになついてくれたので、ひとまず安心。そして南極センターではなく、先に他を回りますか?という提案を受けましたが、娘が ”ペンギンさん!” というと、”じゃあペンギンさんにしようか!” ということで娘の要望を第一に聞いてくださって南極センターへ。娘は早速特大のペンギンのお人形さんに大はしゃぎ! 出発前からペンギンさんに会うことをとても楽しみにしていたので、本当大喜びでした。
モナベイルでは、カモの餌用に用意してくださっていたパンを持って、カモの所へ。
最初は怖がっていた娘もパンを食べるカモを見て大喜び! 日本ではできない体験をすることができました。 その後も、父の要望であった、帰国翌日に到着するワインショップや両替所にも案内していただきました。
翌日は、父と主人はトランツアルパインツアーへ。
列車の旅も満喫していましたが、父は帰路にナルニア王国の撮影した場所を見ることができ、とても喜んでいました。 ”あれは良かったよ~” と帰国後話していました。
NZでは映画のロケ地を見たいという希望が当初からあったのですが、ロードオブザリングやラストサムライのロケ地は移動時間などの関係で断念していましたが、トランツアルパインの帰路でロケ地を見ることができて、良かったようです。
普段父は自分で車を運転して出かけるので、”お殿様気分でよかったよ” と嬉しそうに話していました。
一緒に言った主人は、”(帰路で)この辺りは気になるな、と思うような所で車を止めて色々説明してくれて、さすがだよ!””途中で質問すると、色々知ってるから詳しく答えてくれてすごいよ!” ”列車のチェックインも手伝ってもらって助かった” (一番心配していたことです。)と話していました。
その後、私と娘も合流して、リカトーンショッピングセンターへ。
そこでも父は、大きなスポーツショップを見つけると主人を呼んで2人で入っていき、お留守番をしている孫のお土産を買ったり、スーパーで売っていた日本の食材を見たりと、楽しんでいました。
今回の旅行は、私はまたNZへ来るということで・・・私のしたいことは、”ショッピングを楽しむ”ということのみ。幸い?ショッピングセンターへ行く途中、娘は車内で寝てしまい、 ”ひらさんとお車で待ってる” ということで、娘を置いて3人でショッピングセンターへ。 日本ですら1人でショッピングなんて滅多にできないのに、まさかNZで1人でショッピングができるなんて思ってもいなかったので、本当嬉しかったです。 ベビーシッターまでして頂いて、本当助かりました。
念願だった新しいお財布をゆっくり見て買うことができました!
最終日は、私が知人に会うためにCHC空港に早目に到着をしたかったので、そのスケジュールに合わせて、おまかせで回っていただきました。午前中は幸いお天気も良く、ゴンドラやリトルトン方面へ。 ランチの残りのポテトを持って、カモメを集め、またまた日本では絶対にできない体験をすることができました。日本ではハトですら怖がっていた娘が、ポテトを持ってカモメを集めていました。
自分たちで回っていたり、大きなツアーに参加していたら絶対にもめごとが起きていたと思うので、今回はフォーシップスさんにお願いして大正解でした。本当にありがとうございました。
娘も”またペンギンさんに会いに行く” 他に、”ひらさんのところに行く!” と言っています。
次回は知人のいるアカロアまで足を伸ばしたいので、またよろしくお願いします。
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